最初で最後?の福岡ツーリング 志賀島編

年内最後の休日

ある方のご厚意で、長らく借りていたバイクを返却することになり、最後にどこか行きたいと思いました。

福岡のツーリングといえば、糸島か、志賀島。糸島は車でいったことがあるので、志賀島に行く事にしました。

美しい海の中道(でも短い)を通って、丁度、お昼になったので、定番コースと思われる、中西食堂のサザエ丼を食べました。

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東京で、サザエ丼といえば、江ノ島。中学生の頃から、サイクリングで食べているものです。しかし、全く違いますね。もっと華やかで、味も良い意味で、九州らしい、優しい甘い感じの醤油が効いた丼でした。麺つゆや普通の醤油は、甘すぎると思いますが、丼はいいですね。

さらに、良いのは店員さん。わさびや紅しょうが入れたらいいですよとか、ヘルメットを持っていたからか、寒かったでしょうとか、温まってくださいと言ってくれます。江ノ島では聞いたことないですね。

ふらっと一周まわります。適度なアップダウンとカーブで、ライディングを楽しんだら、もう一周です。ちょうどいいですね。

志賀島といえば、ホットドッグです。というか福岡といったらホットドックです。いつも食べたいと思っていたましたが、ついに食べます。

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ママドックというお店にしました。トレーラーハウスの店内に入ると、やさしそうなママ?本当にママが出てきます。ここでも寒かったでしょう。温まってねと温かいお茶を出してくれます。なんて、温かい。

お茶を飲みながら、定番のママドックを食べます。

ここは窓越しに海が見えて、なぜか懐メロをギターで弾き語りしてくれるお店の人を楽しむことができます。何時間でもいられそうなお店です。極め付けは、帰るとき、歌っている最中なのに、歌をやめて、「気をつけてー」とそのマイクで叫んでくれる。なんて暖かい。

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しかし、あまり遅くなれないので、帰ります。あとは、返却です。

一年半ほどお借りしても、ほとんど乗れなかっあのですが、たまに乗るこの鉄の馬は、自由に飛び回ることができる自由の乗り物でした。

たぶん、昔の一人乗りの飛行機に似ていると思います。飛べない豚はただの豚のあれです。

両手両足、体全部を使い、エンジンの鼓動を感じ、全神経を使って、周りの敵機(ただ普通に走っている周りの車)を把握、想像力を働かせます。

この車は動きが変だ、急に車線変更するかもしれない。近づかない。なんか眠そうなトラックが走っている。追突されるかもしれないから、前には止まらないで、信号で抜けて前に出よう。

対向車が車線を超えて、はみ出して来ても、避けることのできる余地が取れるか。とか
予測や即時判断して操作して行く。たまに訪れる雲の上で(ただ、周りに車がいなくなるとき)、少し力を抜いて、機体に体を預け、ゆったりと走る。

体全身を使い、使わないと鈍る判断力と想像力を研ぎ澄ます。こういう訓練にバイクはぴったりです。

もちろん車より危険なのは百も承知。承知の上で、リスクを最小限に近づける最善の運転をします。法を完全に守ればいいというものでもないと思います。危険な車がいると思えば、信号待ちですり抜けて、スタートダッシュで車群を引き離す必要もあると思います。

ここまでしても絶対はないので、乗るときはきちんとした服装で乗るというのが、自分の基本です。

最近ハマっている宇宙飛行士若田さんが、宇宙飛行士はその資質維持のためにT-38ジェット練習機を操縦して、日常的に訓練すると書いてありました。そんな感覚かもしれません。

もちろん、目的地での楽しみもあります。そんなバイクは本当に楽しい。10代のスピード狂だけで終わらず、この歳で本当の楽しみを知ってバイクを降りることができて良かった。

長期に渡り貸してくれた方に、感謝!

もし、次に乗る機会があったら、昔から夢だった大型に乗りたい気がする、、、人間の欲望は際限がない、、、

また、いつか乗ることができる日まで。

菊 (Instagram)

先日義祖父が亡くなり葬儀に参列しました。

小さい頃見てもらったということはありませんが、それでも人が亡くなるというのは悲しいことです。
特に残された人を見るのが辛いです。

しかし、このおじいさんが、一人いなかっただけで、ここにいるたくさんの子供、孫、ひ孫全員がいないと思うと、この人の偉大な一歩に感慨深いものがあります。

そして、菊を頂きました。

それはそれは美しい純白の菊でした。

InstagramでYuzucheese(@yuzucheese) を見る

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店舗の準備その3 壁

壁です。ところどころ剥がれ、途中なぜか違う色で塗られたり不思議なことになっていました。

理想は綺麗な白壁です。

はい。当然自分で塗ります。

サンプルを取り寄せ、家族全員で、色合わせをします。
3歳の一番下の子は、好き勝手に塗りたくる困ったちゃんです。

7歳の上のことは、しっかりと自分はこの色がいいと即決です。
そして、親たちがいやこっちの方がいいと言うと拗ねてしまいます。

子供達と一緒にリフォームはなかなか大変です。

候補は、爽快な朝(53)、落ち着いた時間(55)です。

妻と私で、爽快な朝に2票、長男が、落ち着いた時間に1票、長女棄権、、、

爽快な朝に決定しました。

少量で、サンプルを送ってくれるので助かりました。

次回は、近所の人たちと壁塗り大会をしたいと思います。

店舗の準備 その2 照明

オンラインのYuzucheese cafe の実店舗化に向けて、店舗を借りました。

ここで、そば教室や近隣の特技を持ったお父さんお母さんの教室、日中に子供とお母さんが気軽にちょっと寄ってホッと出来るような場所、午後から夕方にかけては、家庭文庫にして、子供たちのサードプレイスとなるようなお店にしたいと思っています。

トイレの照明ですが、借りた時点でこの状態、、、、2017-12-21 11-05-14

やってみましょう。

直接電球に配線しているので、普通のシーリングが使えるように、シーリングのボディを取り付け、LEDをセットします。

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快適です!

店舗の準備その1 自動ドア

オンラインのYuzucheese cafe の実店舗化に向けて、店舗を借りました。

ここで、そば教室や近隣の特技を持ったお父さんお母さんの教室、日中に子供とお母さんが気軽にちょっと寄ってホッと出来るような場所、午後から夕方にかけては、家庭文庫にして、子供たちのサードプレイスとなるようなお店にしたいと思っています。

まずは、借りた時から故障している、、、自動ドアの修理。ドアが壊れているので、その分安いということでした。
鍵もコピーを1本もらっただけ、シリンダーは自分で業者を呼んでくださいとのこと、、、

やってみましょう。

この手のドアは、下に鍵のシリンダーがついていて、ドアを外さないと取ることができません。
そのため、自動ドアの滑車を外して、シリンダーを交換します。

ドアの異常な重さに腰が痛くなりましたが、なんとか終了です。
自動ドアは、ちょっとした接触不良でした。

新しい鍵になって、ドアも自動で開いて快適です!

金武ふれあい年末祭 2017で、教室をします!

先週末の年内最後のかなたけの里公園での教室は、23名様にお集まり頂き、楽しくそば打ちをしました。
そして、今年最後の大イベント金武ふれあい年末祭です。

こちらも満席となりました。

1月以降も講座がございますので、抽選に外れてしまった方は、次回是非お願いします。

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12月のそば打ち教室 JA金武イベント

12月は、かなたけの里で2回教室があります。

1回目は、通常の毎月第二日曜日の講座です。
2回目は、JA金武さんのイベントに参加します。

その案内が、市政だよりに掲載されました。
ご興味のある方は、そば教室だけではなく、そのイベントもとても楽しいものばかりですので、是非お越しいただければ幸いです。

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=読書感想文=ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

博多図書館のブック市(除籍図書の配布)でもらった本「40代にしておきたい17のこと」を読んでから、もうちょっとこの著者の本が読みたくなって、アマゾンで探すと、500件近いレビューの本を見つけて、これは読んでみたいと思いました。

基本的にあまのじゃくですので、みんながいいと言っていると、違うことをしたくなります。みんながいいと言っていると、あえて対抗馬的なものに行ってしまいます。しかし、読書に限っては、いろんな知識を得て、いろんな角度で物事をみたいので、ベストセラーも読むようにしています。読むのは早い方ですし、よっぽど合わないと思えば、やめればいいのですから、食わず嫌いはもったいないと思っています。

さて、ユダヤ人に関する書籍はたくさん出ています。特にビジネスで成功している人が多く、ビジネス書では、定番のテーマとも言えます。

以前からユダヤ系の人とビジネスをしていますが、具体的にその存在を知ったのは、「ユダヤの商法 藤田田」を読んでからです。

2000年以上に及ぶ迫害から、自国を持たず、知恵のみで世界の中心にいるユダヤの人の秘密や知恵を書いた本はたくさんありますが、自分とはちょっと縁遠い感じがして、腑に落ちる本に出会っていなかったのですが、この本は面白かったです。

お金持ちになりたい人にオススメです!と書きたいところですが、お金持ちになりたいと思っていた人は、その思いを正されると思います。

これは、自分自身を見直したい人や、好きなことをして生活したい人にオススメです。

–この読書感想文の読み方–

本の中から、気になった言葉(文章)を引用しています。「 」の部分です。
本を純粋に楽しみたい方は、ここを読まずに本を入手されてください。
「→」は、私の感想や著者への独り言です。

いわゆる要約で、時短を推奨するものではないです。
読んだ人によってそれぞれ心に刺さるポイントが違うと思います。
読んで見たいと思ったら、実際に読んで、斜めでも、深読みでも
何でもしていただき、再びこの文を読んでいただき、
私の着眼点との相違を楽しんでもらえれば幸いです。

そして、あなたの新しい発見や問題の解決のヒントになったら嬉しいです。

–スタート–

「実業家として成功したいなら、3つの要素が絶対にいる。その目標に向かって戦略を立てること。そして、それを実行すること。それがうまくいくかどうかについて悩んでいて時間を潰さずに、それをやり遂げる情熱だ。」

→何はともあれ、まずは目標ですね。目標がなければ、向かう先がわかりません。

「困難にぶつかった時、そういうクリエイティブなアイデアを出せるかどうかがとても大切なんだ。そこが成功と失敗の分かれ道とも言える。」

「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。」

「君はもうすでにお金にこだわっている。お金にこだわっていると、幸せな金持ちにはなれないんだよ。幸せな金持ちは、心が白紙の状態で生きている。あるがままを見て、文字通りを聞いて、感じるままに生きている。一方、ほとんどの人間は自分のみたいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。」

→お金にこだわらずお金持ちになる。少々禅問答のようですが、深いですね。

「物事の本質を見抜く目を持つこと、それこそが幸せに成功するための大切な要素なのだ。」

「君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額」

「お金儲けのことばかり考えている連中より、仕事が好きでしょうがない人間の方が成功するのだ」

→好きなことを仕事にすることの利点がここにあるようです。

「世の中には、二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。」

「大多数の人の人間は、今いるところで頑張れば道は開けると考えてしまう。そこで、無駄なたたかいをやって、ボロボロになって力尽きてしまうのだ。」

→自分の土俵で戦うということのようです。日本人にありがちですね。耐えること、頑張ればいつか報われる。報われない時は、極楽浄土で、、、のような。継続する力は必要ですが、無駄な、無謀な戦いは避けたほうが良さそうです。見極めが難しいのですが、、、

「ビジネスシステムを作るかどうか、これが成功のカギを握る」

「自分の身の丈を知らずに拡大し続けると、やがて破綻する時が来る。自分が得意なことをやってきた連中は大抵この罠にはまってしまう。自分の好きなことをやってきた人間はこの落とし穴には落ちない。」

→得意なことをやって、急拡大した企業は、こうなることが多いようです。

「現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ。」

→ビジネスアイデアを考えるときにこのことをよく考えたいと思います。

「自由人の人生には、「しなくてはならないこと」がとても少ない」

「不自由人は、自分で自らを不自由にしている。」

「その人が真剣に人生を変えようと決めるまでは、何も変わらないのだよ。」

「夢を追いかけるのを忘れて、安定した人生を選んだ人は、言って見れば『退屈な人生を生きる終身刑』を自らに課しているのに等しい。」

「自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ。」

→日々に追われ、考えることをやめる代償は大きいようです。

「普通は、人は「得意なこと」と「大好きなこと」を混同してしまう。アメリカの成功者の多くは、得意なことをやる「ワクワク病」にかかっている。中略、そこに隠された動機は、大物に見られたいとか人生を生きる躍動感を感じたい、といういうものだ。その人がやっていることは、自分が好きなことではなく、自分が得意なこと。」

「自分が好きなことは、もっと静かで,落ち着いたものなのだよ。周りの人が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。」

「大好きなことに巡り合う一番の方法は、今やっていることがなんであれ、それを愛することだ。」

→ここは難しいですね。大好きなことは、やっぱり得意なことだと思ってしまいます。不得意なものはそもそも好きになることがないと思います。やった、うまくできた、誰か(もしくは自分)が喜んだ、もっとやってみたいが、好きなことになるかと思います。でもこれはワクワク病でしょうか。ワクワクしますからね。まだ、混同しているのかもしれません。

「お金の流れを読むのに、高等な経済学はいらない。常識と自分の直感に頼りなさい。細かい流れに意識を奪われてはいけない。少なくとも5年、10年の流れで、ものを見なさい。」

「直感は、ゆるぎない感じだよ。カンは、移ろいやすい感覚のようものなのだ。」

「日常的に自分が考えていることを絶えずチェックしなさい。日常的に考えていることが人生を作る。」

→ここ5年間ほど、1日も欠かさず日記をつけていますが、ここに考えていることをもっと書いていきたいと思いました。

「人生は、考えることと行動することの二つでできている。今まで考えていたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。」

「君の考えが人生で現実のものとなる。その仕組みなど知る必要はない、自分のなりたい姿を想像したり、やりたいことを想像することだ。」

「人生の結果はその人の本来の人を表す」

「コミュニケーションには二種類ある。自分の内面とのコミュニケーションと自分の外側とのコミュニケーションだ。自分のことがわからないのだから、外側ともしっかりとしたコミュニケーション取れるはずもない。自分が何を感じているか、考えているのか、に意識を集中させる。」

「自分の感情や思考が人生のコントロールを奪うほど、パワフルだということを知ってもらいたい。」

→ここまで、日々考えること、考えたことが、現実になるということが繰り返し出てきます。

「モノやサービスを売る過程で、人に心から感謝され、応援され、深い喜びを得る。そしてそれにもまして、ご褒美として経済的豊かさも手に入れていくようになる。」

「セールスなしで存続できるビジネスはない。中略、セールスという仕事を極めれば、一生くいっぱぐれはないだろう。」

「この社会は人間で構成されている。中略、君が一番先に知るべきことは、どうすれば人は動くのかだ。これは行動心理学と呼ばれる分野で、人はどうしてその行動をとるのかということを細かく分析したものだ。」

「感情のない人間が成功することは難しい。その人間のうちにふつふつとした情熱の炎がないとだめだ」

セールスの成功5原則
1. 絶対売ると決める 
売れるのが当たり前、売れる、お客様が喜んでくれるところをイメージする。
2. 信頼される人柄になる
3. イメージを描けるように話し、感情的に訴える。
4. 商品・サービスに完璧な知識を持つ
5. クロージングのテクニックを持つ

→セールスについて、書いてあります。昔、日本最大の某自動車メーカーのセールスでしたが、入社のときにこのことを知りたかったですね。と言っても、今もセールス抜きでは、ビジネスは成り立たないので、今も実に有効です。

「自分の考えをともかく紙に書きなさい。そして、自分が何を考えているのか、感じているのかを。上手く書こうとか考えずに、アンデアが浮かんだらすぐにそれを書き留めなさい。」

「自分の話す言葉に注意しなさい。普段君が話していることは、君の未来を作る。」

→再び思考ですね。マザーテレサもおっしゃていますね「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」という名言。

「この人と出会えて自分はなんて幸せなんだろう。この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさが雪崩のようにやってきますように」

「偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。」

→人脈や、人付き合いについて書いてあります。

「お金との付き合い方には二つしかない。お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。」

お金の知恵の5原則
1. たくさん稼ぐ
2. 賢く使う
「必要なもの」と「欲しいもの」の違いを知ること。多くの人は、欲しいものが必要なものと勘違いする。何を買うのか知る。自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めること。プレゼントをうまくあげること。
3. がっちり守る
4. 投資する
5. 分かちあう

「金持ちになるのに手っ取り早い方法は、流れを作ることだ。」

ビジネスの本質は、「人は人を喜ばせた分だけお金を受け取れるようになっている」

ビジネス成功の5原則

「ビジネス=人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値あるサービスや物を提供すること」

1. 好きなことを見つける
2. そのビジネスで成功に必要なことは全て学ぶ
3. 小さくスタート、短期間で大きくしない
4. 儲かるシステムを作る
5. 自分がいなくても回るシステムを作る

お金、ビジネスの5原則は、確かにそうですね。

「達成できたことと、達成できなかったことのリストを作る」「達成できたことリストを見ると、君が望んだ現実が、確実に手に入ってきたことがわかる。達成できなかったことは、大きい目で見れば、かなわなくても、君の人生の幸せ度は変わらなかったはず〜〜自分にとって、ベストなことは実現でき、そうでもないことはストップがかかっている。」

「普通の人は、欲しいものすら考えない。そして行動にも移しもしない。」

目標設定成功5原則
1. ワクワクするような目標を立てる
すべきこと、やるべきことを目標に立ててはいけない。
2. 目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える。
3. 目標を達成した時のご褒美と、失敗した時の罰を用意する。
4. 目標が達成したところをイメージして楽しむ
5. 行動を起こす

「多くの人の最大の問題は、理想の状態をイメージしないことなんだ。君がやらなければならない最初のことは、自分の望む人生をイメージすることだ」

「豊かさ意識を高めるコツは、お金に縁のないことから、金持ちの気分で生活することだよ」

→さらに再び思考ですが、具体的に書かれています。考えない、行動にも移さない。。。痛いですね。まずは、目標を立てたいと思います。

「大切なことはすぐ決められるようにならないといけない。よく決断は先延ばしにしようという人がいる。でも、その人は、よく見ると大きな決断を知らずにやっている。それは、「今決断しないでおこう」という決断だ。これが、人生でも最も大きい落とし穴の一つだ。」

決断力をつける方法
1. どんなことでも意図的に決める
2. 人生の価値観、優先順位をはっきりしておく
3. 決められない時は、自分が納得するまで待つ
すぐに決断できない時は、ひょっとしたら何かの直感が働いているかもしれない。この違いは、普段決断し慣れていないと気づかない。
4. 決断に失敗はないことを知る。
5. 一度決めたら断固たる態度で前に進む

「実際の人生では、間違ったり、失敗しないなければ何も学べない」

→成功している友人や父を見ていると、とにかく決断の早いこと。過去に父の決断に、反発することが多かったのですが、何しろ、決断理由を聞くとカンだとしか答えないので、、、間違った判断も当然しますが、それでも躊躇せず、即決を続けます。答えが出るプロセスが人から見えないだけで、複雑なプロセスが、無意識下で動いているのでしょう。

自分で常に考えること。様々な状況を考慮して、これだというものを即座に決める。これは訓練ですね。レストランのメニューから始めます!

「現在のみに自分の意識を集中させることも大切だ」プラス思考の人は未来ばかりに、ネガティブな人は、過去ばかりに。いま、心から楽しめることを全身全霊でやりなさい。その生き方が君に、魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもたらしてくれるだろう」

「実は人生には良いことも悪いことも全くない」「私の元にくるものは全てベストなんだ。だから全て受け止めよう。」

「人生で一番大切なものは、とってももろいものだ。一瞬にして見失ってしまう。」

→今に集中する。意外とできていないですね。これがそわそわする原因かもしれません。

「まず最初に、批判は、単にその人が物事をどう考えているのかとうい意見表明に過ぎないということだ。君の価値とは全く関係がない。」

「批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ」

→あまり批判を受けることがないのですが、覚えておきます。

「なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、一番大切な心構えてのだ。外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみ選択しなさい。それが現実なのだから。」

「自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。」

→いい言葉ですね。肝に銘じたいと思います。

-まとめ-
気になった文章がとても多く、とても長くなりました。最後まで読んでいただいた方ありがとうございます。素晴らしいエッセンスがたくさん含まれた本でした。著者が若い頃に出会ったゲラー氏という実際のメンターとの対話に、今までの経験を盛り込んだそうです。物語調で読みやすく、頭に入りやすいです。

これは読んで終わりにしてはいけない本ですね。これを読んで考えないと読んだ意味のない本です。しっかり時間をとって考えたいと思います。

=読書感想文=40代にしておきたい17のこと

本田 健 氏は、図書館の自己啓発本コーナーに良く並んでいるので、気になっていましたが、図書館の除籍本コーナーにあったので入手しました。ついてます!

読み終わった後、アマゾンで検索すると、「ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)」という本が、500件近いレビューでカテゴリー1位になっていました。この本は、次回読む本リスト行きです。

余談になりました。読書感想文です。

–この読書感想文の読み方–

本の中から、気になった言葉(文章)を引用しています。「 」の部分です。
本を純粋に楽しみたい方は、ここを読まずに本を入手されてください。
「→」は、私の感想や著者への独り言です。

いわゆる要約で、時短を推奨するものではないです。
読んだ人によってそれぞれ心に刺さるポイントが違うと思います。
読んで見たいと思ったら、実際に読んで、斜めでも、深読みでも
何でもしていただき、再びこの文を読んでいただき、
私の着眼点との相違を楽しんでもらえれば幸いです。

そして、あなたの新しい発見や問題の解決のヒントになったら嬉しいです。

–スタート–

「40代の自分にできること、できないこと、自分ができそうなこと、この見極めは難しいですがとても大事です。」
→私は、40歳を境に、いろいろなターニングポイントを迎えました。大きくは、福岡への移住、仕事環境の大幅な変化(福岡支社を作った)などがあります。移住は実現したものの、その後から、色々な迷いが出ています。平均年齢80歳として、ここで折り返して、残りどういう人生を歩もうか考えていたところです。これからの自分のライフワークとして、やりたいことが何個かあって、それが果たして、40歳からできることなのかできないことなのか、判断していこうと思いました。

「自分の得意なことに注目して、それは活かせる新しい分野に進む。あるいは得意そうな分野を狙っていくようにしましょう。」
→何をやっても平均的な私は、自分が特別得意なことというのが、思い浮かびません。その中でも、得意そうな分野を探して行こうと思います。

「あなたは一体誰なのでしょう?あなたはどんなひとで、どういう才能持って、何をやるために生まれてきたのでしょう」
「自分の才能は何か?自分がなにをやれば人に評価されるのか?なにをやれば自分は幸せになれるのか?どういう人と一緒にいると自分がワクワクして過ごせるのか?」
「何が足りていて、何が足りないのか?もう自分にいらないものは何か?再利用できるものはないか?」人生の棚卸しをする。
→これは今まで、考えていなかった。意識もしていなかったです。この本をきっかけに、一度時間を作って考えてみたいと思います。

「自分史を書いて見る」
→書くのが好きな私は、長編小説になってしまいそうで、これだけで1年間書き続けそうです。やめておきます。まとめるのがうまい方はオススメかもしれません。

「お金に振り回されない方法
 ・十分な資産を持ち、収入を持つこと
 ・お金と感情的に上手に付き合い、質素に暮らす
 ・資本主義から離脱して自給自足を目指す」
→最初以外は、結構実践しているのですが、最初が必要ですね。

「ライフワークとはその人が生まれたいみ直結するあり方です。その人しかできないこと、自然にできること、好きでたまらないこと、人に喜ばれることがライフワークです」
「ライフワークの素晴らしいところは、あなたが死んだあとも、その影響力が残ることです」
→これも今からやろうとしていることに関係ありそうです。ライフワークを持つということが、折り返し地点のスタートのキーワードかと思います。

–まとめ–
文庫本でサラリと読める割には深い本でした。今、考えることをせず、漫然と生活していると、すぐに50代にしておきたい17のこと(あるのか知りません)を読むことになりそうです。

時間をとって、真剣に考えます。

本は、とっても不思議なものです。絶妙なタイミングで、いまの人生に必要な本がやってきます。

それは、何かを超越した別次元の存在が本を紹介してくれているようです。
Amazonのおすすめ本もそうですが、、、こちらはアルゴリズムですね。。。

私の本の紹介、感想文も、だれかの人生を好転させていくきっかけの本との出会いになれば嬉しい限りです。

12月のそば打ち教室

最近時間が経つのが本当に早く感じます。
つい先日お正月を迎えたと思ったら、もう年末です。

Time flies!

英語にも時間は飛ぶように過ぎるという表現はあるので、みんな時間はあっという間に過ぎるという認識は、共通なんですね。

さて、年末といえば、年越しそばです。

年越しそばを自分で打った蕎麦でという需要が年末はとても多いです。

今からできるかなという方も、私のそば教室なら大丈夫です。
道具、材料も含めて、間に合います。何しろ、道具は、100ショップで揃います!

次回教室の案内が、市政だよりに載っています。
ご興味のある方は是非
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その他、出張講座もいたします。
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