スタンディングデスク 三度目の正直

10年ほど前に、ふと始めたステンディングデスク。
1年ほど続けたが、疲れたとき用にと、カウンターチェアのようなものを購入したのが良くなくて、つい座ってしまう。

そして、簡易的な椅子のため、姿勢が悪く、腰が痛くなる。そんな状態で、座っているのが辛い。かと言って立っているのも辛い。という悪循環となり、どうせ座るならちゃんと座った方がいいと思うやめてしまいました。これが第一期です。

3年前に福岡に移住してから、どうにも首が痛くなって治らない。

こっちに来てから、東京のリモート運営のため、常時チャット、テレビ会議、転送電話で、トイレ以外に席を立つことができなくなったため、長時間座りっぱなしで、姿勢は悪くなり、座っているのも辛く、その上首が痛い。これは座っている時の椅子がいけないとと思って数々の椅子を試しますが、どれもしっくりきませんでした。

そこで、再びスタンディングデスクを作りますが、なぜか手首が異常に痛くなってしまって、スタンディングデスクの影響かと思い。結局やめてしまいます。これが第二期です。

そして、再びスタンディングデスクを復活させます。

たまに見ているちきりんさんのブログに勝間和代さんが登場していて、そのブログを久しぶりに見たことがきっかけです。なんと、ちきりんさんと勝間さんはお友達なんですね。

勝間さんは、尖った言動、行動が結構好きです。

久しぶりに見るとブログも本人もさらにパワーアップしていました。
http://katsumakazuyo.hatenablog.com/

尖りすぎのキッチンとか真似しようと思わないですが、このぶれない信念は、かっこいいと思います。

そんな中、前のブログやTwitterを含めて、過去の記事を検索していると、スタンディングデスクをずっとやっているらしいです。勝間さんとはなぜが共通点が多いです。入力方法は、超マイナーな親指シフト、バイク好き、その上スタンディングもやっているとは。

そんな記事がこれ。

さすがですね。かなり尖ったデスクです。

3度目の正直と思って、再挑戦です。

勝間さんのデスクを見て、過去の問題点を考えます。そうでなければ、また同じことの繰り返しです。日々改善!

勝間さんのデスクは、上だけで、6万円とのこと。なるほど。

ちゃんとしたミリ単位で調節をできるデスクが買えなかったので、安易に作ったデスクでやっていたのがいけなかったのかと思い、きちんと自分の背丈にあったデスクを作ることにしました。買うことにしましたではなく、作ることにしましたです!

その辺が超合理的な勝間さんとちょっと違います。いいなと思ったら、時間をかけて、作ります。

ちょっと調べると便利なサイトを発見しました。
http://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/standing-desk-height/

自分の身長を入れると適正サイズを教えてくれます。

なんと101センチ。

そして、さらに正確に測る方法が書いてあります。それによると腕を90度曲げた状態を図った上で、マイナス5cm。私の場合は、108cmだったので、103センチでした。

なんと過去に作ったデスクは、93センチだったので、10センチ近くも低いです。つまりタイピングすると極端に手首を曲げることになります。これが原因かと思いました。

簡易的ですが、103センチで作ってみると、タイピングが最高に快適です。背筋もしっかり伸びます。頭も真直ぐ。なんて快適なんでしょう。
2018-01-11 11-02-29

便利な「ツーバイフォーとシェルフリンクス」の組み合わせで、大体の棚、机が簡単に作れますので、大変便利です。よければブラッシュアップして、しばらく使って見ます。

この組み合わせは、時計修理デスクまで作れますし、用途が変わったら、分解して、他のものを作れるところです。

過去に時計修理デスクも作っています。
時計修理作業デスクは、どんなのお使いですか?

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