店舗の準備 その7 フロア編

もう一つの入り口の部屋は、ベビーカーで直接入れるようにしたかったので、入り口から段差をなくし、少し柔らかい床にしたいと思っていました。

そのため、こちらはクッションフロアにしました。

古いクッションフロアを引き剥がして、コンクリートむき出しにします。

ネットでサンプルを取り寄せます。
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ちょっと取りすぎました。。。余計迷ってしまいます。
サンプルはほどほどにしたほうが良いでしょう。

この中で、裏にサンゲツとかてあるものがたくさんありました。
それなら、この会社に行ったらもっとイメージが湧くのではないかと思い調べると、なんと博多にあります。

サンゲツ 福岡ショールーム
https://www.sangetsu.co.jp/showroom/fukuoka/

ここに行ったら、多数のサンプルを見られる上に、素材についてのアドバイスをたくさん教えてくれます。

そのおかげで、一つに絞れました。そして、商品が決まったら、販売店で購入してくださいとのこと。
素晴らしい対応です。はい、ネットで最安値を探します。

10cm×200cmで、200円税込が最安でした。面積を計算して発注。

後は適当に100円均一のハサミでチョキチョキ。まだ、巾木をつけていないので、壁と床の境目の処理ができていませんが、丸一日で完成です。かなり時間がかかったフローリングよりは、早かったです。

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さて、これから店舗の家具を作ります。どこまで手作りのお店なんでしょうね。。。

店舗の準備 その6 床 フローリング編

子供たちとの楽しい壁塗り大会が終わって、真っ白綺麗な壁になりました。次は、床です。

二つある大きな部屋は、赤ちゃんがハイハイしたり、靴を脱いでくつろいだり、ヨガしたりと多目的に使いたかったので、フローリングにしたいと思いました。

最初はお友達に頼もうと思っていましたが、お友達の良心価格も持ってしても、ちょっと予算オーバー。

やむを得ない、自分でやりましょう!

子供たちと、根太を組んでいきます。

入手しやすいツーバイフォーにしました。全部で、6フィートを24本です。

全部グッデイで購入したのですが、またグッデイのサービスが素晴らしい。
最初はトラックを借りて自分で運ぼうと思っていましたが、ちょうど出払っていて、配送を頼むと、500円とのこと。

これだけの量を運んで、500円?良心的です。
グッデイにはしょっちゅう足を運んでいます。おすすめです。

枠を木同士で押し合うように、きっちり組んで、あとは、真ん中を敷いていきます。

これで根太の完成です。簡単に「根太」と書いていますが、根太なんて言葉も初めて聞きましたし、「ねぶと」かと思っていました。「ねだ」と読むようです。

そんな状態の中、為せば成る精神で、気合だけで進めていきます。
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断熱材として、プチプチの緩衝材を引いて行きます。
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娘はなぜか、傘を持って、根太の上をピョンピョン飛び跳ねるだけ、、、

フローリング材もちょっと高かったので、ワンバイフォーにしようと思いましたが、なぜか、桧の方が安い。

ちょっと薄くて、反りが大きいのですが、最近「木のいのち木のこころ」という本を読んで、曲がっているからこそ、その特徴を生かして組むことによって、より強い建物ができるというのを読んで、檜にしました。

多分、この本でいう木の使い方とちょっと違うのですが、、、、詳しくは後日の読書感想文を。

曲がっている桧をパズルのように、合う木同士で合わせていきます。
なかなか合わないので、もう力任せにネジで抑えようと思いましが、妻がうまく合わせてくれました。

さすが!
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いよいよ大詰!

なんとか出来上がりました。
完成した途端に、裸足で遊び出す子供達を見て、大変でしたが、作って本当によかったと思いました。
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さて、もう一部屋の床を作ったら、開店です。
ここはフローリングではなく、クッションシートにして、床を張り替えようと思います。
もう一息で、完成です。

店舗の準備その5 壁塗り大会

週末に近所の子供たちや近隣のお父さんに協力してもらって、店舗の壁塗りをしました。

ちょっとだけ塗ってもらう予定でしたが、勢い良く全部の壁をあっという間に塗ってくれました。

壁を思いっきり塗っていいという機会はそうそうないので、みんな楽しそうでした。

順調にお店の準備が進んでいます。

あとは、床を貼って完成ですね!
さて、床ってどうやって貼るのでしょう…

スタンディングデスク 三度目の正直

10年ほど前に、ふと始めたステンディングデスク。
1年ほど続けたが、疲れたとき用にと、カウンターチェアのようなものを購入したのが良くなくて、つい座ってしまう。

そして、簡易的な椅子のため、姿勢が悪く、腰が痛くなる。そんな状態で、座っているのが辛い。かと言って立っているのも辛い。という悪循環となり、どうせ座るならちゃんと座った方がいいと思うやめてしまいました。これが第一期です。

3年前に福岡に移住してから、どうにも首が痛くなって治らない。

こっちに来てから、東京のリモート運営のため、常時チャット、テレビ会議、転送電話で、トイレ以外に席を立つことができなくなったため、長時間座りっぱなしで、姿勢は悪くなり、座っているのも辛く、その上首が痛い。これは座っている時の椅子がいけないとと思って数々の椅子を試しますが、どれもしっくりきませんでした。

そこで、再びスタンディングデスクを作りますが、なぜか手首が異常に痛くなってしまって、スタンディングデスクの影響かと思い。結局やめてしまいます。これが第二期です。

そして、再びスタンディングデスクを復活させます。

たまに見ているちきりんさんのブログに勝間和代さんが登場していて、そのブログを久しぶりに見たことがきっかけです。なんと、ちきりんさんと勝間さんはお友達なんですね。

勝間さんは、尖った言動、行動が結構好きです。

久しぶりに見るとブログも本人もさらにパワーアップしていました。
http://katsumakazuyo.hatenablog.com/

尖りすぎのキッチンとか真似しようと思わないですが、このぶれない信念は、かっこいいと思います。

そんな中、前のブログやTwitterを含めて、過去の記事を検索していると、スタンディングデスクをずっとやっているらしいです。勝間さんとはなぜが共通点が多いです。入力方法は、超マイナーな親指シフト、バイク好き、その上スタンディングもやっているとは。

そんな記事がこれ。

さすがですね。かなり尖ったデスクです。

3度目の正直と思って、再挑戦です。

勝間さんのデスクを見て、過去の問題点を考えます。そうでなければ、また同じことの繰り返しです。日々改善!

勝間さんのデスクは、上だけで、6万円とのこと。なるほど。

ちゃんとしたミリ単位で調節をできるデスクが買えなかったので、安易に作ったデスクでやっていたのがいけなかったのかと思い、きちんと自分の背丈にあったデスクを作ることにしました。買うことにしましたではなく、作ることにしましたです!

その辺が超合理的な勝間さんとちょっと違います。いいなと思ったら、時間をかけて、作ります。

ちょっと調べると便利なサイトを発見しました。
http://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/standing-desk-height/

自分の身長を入れると適正サイズを教えてくれます。

なんと101センチ。

そして、さらに正確に測る方法が書いてあります。それによると腕を90度曲げた状態を図った上で、マイナス5cm。私の場合は、108cmだったので、103センチでした。

なんと過去に作ったデスクは、93センチだったので、10センチ近くも低いです。つまりタイピングすると極端に手首を曲げることになります。これが原因かと思いました。

簡易的ですが、103センチで作ってみると、タイピングが最高に快適です。背筋もしっかり伸びます。頭も真直ぐ。なんて快適なんでしょう。
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便利な「ツーバイフォーとシェルフリンクス」の組み合わせで、大体の棚、机が簡単に作れますので、大変便利です。よければブラッシュアップして、しばらく使って見ます。

この組み合わせは、時計修理デスクまで作れますし、用途が変わったら、分解して、他のものを作れるところです。

過去に時計修理デスクも作っています。
時計修理作業デスクは、どんなのお使いですか?

店舗の準備その4 壁の下地

店舗の壁は、長年の使用のためか、ところどころにヒビが入って、その上、前の方がネジ止めするのがお好きだったようで、ネジ穴だらけです。

このまま塗っても、綺麗にならないので、バテを塗って、穴を埋め、ヒビを埋めて、下地を作るます。

ここでも子供達が張り切ります。
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しかし、子供達はバテを塗る意味をあまりわかっていないようで、とにかく厚く、こんもり盛ってくれました。

無意味に厚く塗られたパテを後から削るほど大変なものはないです、、、

それでも比較的削りやすいパテを購入したので助かりました。

こんなの使いました。ホームセンターで、300円くらいでした。

セメダイン かべバテ
http://www.cemedine.co.jp/product/domestic/fillingputty/wall.html

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店舗の準備その3 壁

壁です。ところどころ剥がれ、途中なぜか違う色で塗られたり不思議なことになっていました。

理想は綺麗な白壁です。

はい。当然自分で塗ります。

サンプルを取り寄せ、家族全員で、色合わせをします。
3歳の一番下の子は、好き勝手に塗りたくる困ったちゃんです。

7歳の上のことは、しっかりと自分はこの色がいいと即決です。
そして、親たちがいやこっちの方がいいと言うと拗ねてしまいます。

子供達と一緒にリフォームはなかなか大変です。

候補は、爽快な朝(53)、落ち着いた時間(55)です。

妻と私で、爽快な朝に2票、長男が、落ち着いた時間に1票、長女棄権、、、

爽快な朝に決定しました。

少量で、サンプルを送ってくれるので助かりました。

次回は、近所の人たちと壁塗り大会をしたいと思います。

店舗の準備 その2 照明

オンラインのYuzucheese cafe の実店舗化に向けて、店舗を借りました。

ここで、そば教室や近隣の特技を持ったお父さんお母さんの教室、日中に子供とお母さんが気軽にちょっと寄ってホッと出来るような場所、午後から夕方にかけては、家庭文庫にして、子供たちのサードプレイスとなるようなお店にしたいと思っています。

トイレの照明ですが、借りた時点でこの状態、、、、2017-12-21 11-05-14

やってみましょう。

直接電球に配線しているので、普通のシーリングが使えるように、シーリングのボディを取り付け、LEDをセットします。

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快適です!

店舗の準備その1 自動ドア

オンラインのYuzucheese cafe の実店舗化に向けて、店舗を借りました。

ここで、そば教室や近隣の特技を持ったお父さんお母さんの教室、日中に子供とお母さんが気軽にちょっと寄ってホッと出来るような場所、午後から夕方にかけては、家庭文庫にして、子供たちのサードプレイスとなるようなお店にしたいと思っています。

まずは、借りた時から故障している、、、自動ドアの修理。ドアが壊れているので、その分安いということでした。
鍵もコピーを1本もらっただけ、シリンダーは自分で業者を呼んでくださいとのこと、、、

やってみましょう。

この手のドアは、下に鍵のシリンダーがついていて、ドアを外さないと取ることができません。
そのため、自動ドアの滑車を外して、シリンダーを交換します。

ドアの異常な重さに腰が痛くなりましたが、なんとか終了です。
自動ドアは、ちょっとした接触不良でした。

新しい鍵になって、ドアも自動で開いて快適です!