福岡市科学館の特別展「恐竜 DINOSAUR」に行ってきました。

福岡市科学館で、特別展が開催されていますので、行ってきました。
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/

3/17(土)〜5/13(日) 特別展「恐竜 DINOSAUR」開催!
https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/sp_exhibition/2018/01/dinosaur-0317.html

恐竜展は、北九州市立いのちのたび博物館で、いい思い出があるので、ちょっと期待して行ってきました。

しかし、入って早々娘が泣きそう、、、「いつも恐竜だぞー」とか言って遊んでいるのに、いざ実物大を見ると恐怖に慄く、、、

息子は、淡々と中に入っていく、そして見えなくなる、、、探していると、娘がいなくなる、、、

一人見つけては、一人いなくなるの堂々巡り、、、

やっと二人をまとめて、今回の目玉?恐竜ロボットの餌やり体験。

30分以上並んでいるけど、餌をあげてみたいみたいというので、並んでやっと対面すると、再び娘は大泣き。

「お父さんがあげてー」

並んだ意味ない。

息子は、「食べる仕組みに、中に掃除機が組み込まれているみたい」と淡々。

会場は狭く、過度な期待は禁物です。福岡市内で、恐竜展が見られる機会は少ないので、そういう面で、基本展示と合わせて、遊びに行くのはありだと思います。

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ボルダリング大会

先日こどもたちとボルダリング大会に行ってきました。

午前中を貸し切りにしていただいて、子供達だけでボルダリングです。

子供は、基本的に登るの好きですよね。最近は、自由に登れる木が少なくなってきましたので、こういう機会はとても良かったです。

みんな時間いっぱい登ります!

最年少?私の娘は、お姉さんお兄さんに圧倒されて、ほんとど登らなっかたためか、帰りしょんぼりです。

娘は、お出かけは必ずこの赤いリュック。そして、水筒をさして、草履というスタイルがお気に入り、ボディペインティング?が好きで、自分の体のいろんなところに、絵を書いています。

最近ふと思うと、どう見てもヨレヨレのバックパッカー、、、上品に育てたつもりなのですが、、、、
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なお、会場のボルダリングはこちらです。スタッフさんがとっても子供達に親切で素晴らしいです。

ブラボークライミング福岡天神
〒810-0021 福岡県福岡市中央区 大名1-6-8 バルビゾン96
092-718-1222
http://bravoclimbing.com/

店舗の準備 その7 フロア編

もう一つの入り口の部屋は、ベビーカーで直接入れるようにしたかったので、入り口から段差をなくし、少し柔らかい床にしたいと思っていました。

そのため、こちらはクッションフロアにしました。

古いクッションフロアを引き剥がして、コンクリートむき出しにします。

ネットでサンプルを取り寄せます。
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ちょっと取りすぎました。。。余計迷ってしまいます。
サンプルはほどほどにしたほうが良いでしょう。

この中で、裏にサンゲツとかてあるものがたくさんありました。
それなら、この会社に行ったらもっとイメージが湧くのではないかと思い調べると、なんと博多にあります。

サンゲツ 福岡ショールーム
https://www.sangetsu.co.jp/showroom/fukuoka/

ここに行ったら、多数のサンプルを見られる上に、素材についてのアドバイスをたくさん教えてくれます。

そのおかげで、一つに絞れました。そして、商品が決まったら、販売店で購入してくださいとのこと。
素晴らしい対応です。はい、ネットで最安値を探します。

10cm×200cmで、200円税込が最安でした。面積を計算して発注。

後は適当に100円均一のハサミでチョキチョキ。まだ、巾木をつけていないので、壁と床の境目の処理ができていませんが、丸一日で完成です。かなり時間がかかったフローリングよりは、早かったです。

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さて、これから店舗の家具を作ります。どこまで手作りのお店なんでしょうね。。。

=読書感想文= 人は仕事で磨かれる 丹羽 宇一郎

福岡図書館

面白い本があると、その著者の他の本も読んでみたくなります。そして、その本の中で、気になる本や、気になったことの関連の本を探して行くと、読みたい本がどんどん出てきます。興味がどんどん出てきます。本の連鎖です。

この本は、先日読んだ「死ぬほど読書」が面白かったので、借りてきました。

引き続き読書の素晴らしさが書かれ、仕事によって、自己を磨いて行くことについて書かれています。

仕事についてですが、特に経営者やリーダーにおすすめです。

–この読書感想文の読み方–

本の中から、気になった言葉(文章)を引用しています。「 」の部分です。
本を純粋に楽しみたい方は、ここを読まずに本を入手されてください。
「→」は、私の感想や著者への独り言です。

いわゆる要約や、それに伴う時短を推奨するものではないです。
読んだ人によってそれぞれ心に刺さるポイントが違うと思います。
読んで見たいと思ったら、実際に読んで、斜めでも、深読みでも
何でもしていただき、再びこの文を読んでいただき、
私の着眼点との相違を楽しんでもらえれば幸いです。

そして、あなたの新しい発見や問題の解決のヒントになったら嬉しいです。

–スタート—

「私が小林社長を指名した理由は、まず1つ、人間力があるからです。これは、気力、体重、知力、そして情熱といった人間としての力が強いということです。」

「それを儒教の精神にある「仁、義、礼、智、信」に「温」という言葉を加えて表現していますが、彼はそれが極めて優れていると思います。」

「五感を研ぎ澄ますこと。触れて得られるもの。こうした五感を統合したものが常識だと私は考えます。これからも経営の根幹はまさにそこにあるでしょう。」

「ひとつの仕事を極めれば、大体の仕事のやり方というのはそう大きく間違えることないです。スペシャリストこそ優秀なゼネラリストになれるというのが、私の基本的な考え方です。」

「そもそも経営というのは、実務を行うこととは異質なものです。どうやってお金を儲けるかということより、もっと大切なポイントがある。それは、経営管理、すなわち人を動かす力や、組織を改革する力といったものです。」

「物事には売却の時期というものがあります。損が出てから売るのは簡単です。儲かってる最中に売ることが難しい。」「宝の山だと思っていたら、いつのまにかに毒饅頭に変わるんです。その前に整理をしなくてはいけない し、 それを可能にするには、新しいまんじゅうおし入れる必要があります。」

「守りだけで責めないというのは、守ったことにならないんです。守りだけやっていたら会社は潰れてしまう。攻めは攻め、守りは守りでやって行くのはビジネスの鉄則です。」

「問題が起きたら、とにかくすぐに飛行機で飛びなさい。お金がかかると顔問題ではない。人間というのはすぐ飛んで、 face to faceで解決しなくちゃいけない」

「基本は、誠実さと言行一致なんです。絶対に裏切らないこと。言ったことは必ず実行に移す。しかも早く行動する。」

「社長として目指すところは何か、と聞かれた、私はこう答えます。社員の喜び、株主が喜び、取引先にも「伊藤忠はいい会社だ」と言われることだ。みんなと感動や感激を分かち合う喜びの方がいい。」

「分からない時は半分切れ」とういうのが、私の相場観です。この後相場が上がったら「しまった、半分切っちゃった」ではなく、「まだ半分残していた」と思えばいい。それでさらに下がったら、また半分切って1/4にする。これで上がったら「1/4残していたんだからいいじゃないか」と考える。これは、リスクマネジメントとしては最低限の対応でしょう。」

「経営者は、 たとえ怪我をしても考えうる限りの軽傷で済ませる判断をしなくてはいけません。すなわち、できるだけの範囲で思い切って処理する。これが不良債権処理の鉄則です。」

「スリム化がひとつの勝敗の要になります。相手が一年で100の経費がかかるなら、自分は90で終わるようにしなければいけません。たとえそこでは10の差しか生まれなくても、10年経ったら100の違い、つまり一年分の経費の差が出てきます。もっとも、減らしすぎてその場で死んでしまったら意味がない。食べるものを食べないと今度は逆効果です。」

「私は、人のため、社会のため、国のためにならない仕事は絶対に繁栄しないと考えています。」

「マックスウェーバーは「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」のなかで宗教が資本主義における一つの支えなると著しています。」

「不自由を常と思えば不足なし」これは徳川家康の言葉です。

「クリーン、オネスト、ビューティフル」こうした論理感の骨格になるものは、武士道の精神だと私は考えています。「君子、父子、 夫婦、長幼、 朋友」 と言う五つの論理があります。これを破ると不倫になる。何も男女関係だけをとって不倫と言ったのではないのです。

「それを理論的に支えたのは論語です。その中に、特にリーダーの条件とした九つの徳目というのがあります。「温、良、恭、検、譲、寛、信、敏、恵」の九つです。」

「この九つの徳目と先にも出た五常「仁、義、礼、智、信」は、経営の根幹になる倫理を教えてくれると思います。」

→経営者として、人として、非常に重要な事かと思いましたので、著者の文体をちょっと変えて、まとめます。

温 人間的温かみ
良 人の美しさ、正直さ
恭 仁とともにある慎み深い
検 質素である事
譲 礼儀正しさ
寛 厳格であるとともにある寛容
信 信用と信頼
敏 素早い対応
恵 浪費とならぬ施し

これはもう、毎日暗唱して、空で言えるようにならないといけないですね。関係ありませんが、私の名前の譲があります。こんな意味があるとは思っていませんでした。常々、たとえ子供でも礼節をわきまえようと思って、人に接してきました。場合によっては、距離を感じる人もいるかと思いますが、昔からこうでした。名前から来るものってあるんですね。つけてくれた両親に感謝です。

「いずれ技術が行き渡り、コモディティ化するでしょう。ではどこて差をつけていくか。それはより技術を必要とするもの、より品質の高いいいもの、他では作れないものということになります。」

「相場の世界には、「森羅万象売り買いか」という言葉があります。世界で何かの事件が起こっても売りか買いか。日本の首相が交代しても売りか買いか。何かにつけて売りか買いかを考えるわけです。」

「こうした訓練は、経営のリーダーとなるものに飛んて非常に重要だったと思います。様々な情報を集めて分析し、決断を下す。」

「年齢を重ねてきたら金の匂いがしないとダメです。」

「読書というのは、ご飯を食べるとか、朝起きたら顔を洗うとか、そうした日常の生活習慣と同じ感覚にならなければ本物ではないと私は思います。」

「昔は想像力を育てる環境がありました。人々は、想像力を掻き立てて、思いを巡らすしかなかったと言ってもいいでしょう。」

「ビジネス社会で評価の軸となるものは何か。それは周りから必要とされるかどうかだと私は思っています。」

「私の解釈を言えば、神とは自分以外の全てです。全ての人が自分を見ている。そう信じて一生懸命やっていくことで、人間は強くなっていくものだと思います。」

「現場をきちんと自分の目で確認することです。自分で判断を下す人には、特にこれが必要でしょう。」

→報道について書かれたことでした。メディアが取り上げるのは、一部の出来事で、珍しいから。珍しくないことは取り上げない。つまりこれが普通と思ったら間違い。ということでした。

「リーダーととして、周りを引っ張っていくためには、思いを共有しなければなりません。そのためには自分の夢やビジョンを語り、部下がどんなことを考えているのか知っておく必要があります。コミュニケーションをとって、お互いに思いや感動を共有ずくからこそ、仕事の目標や責任が明確になり、やりがいに繋がっていくのです。」

「人は話を聞いているようで実はそれほど聞いていないんです。人の話など、そう全部覚えていられるはずもありません。だから、私はわかりやすい言葉で、何度もなんども同じことを繰り返します。」

「また同じことを言っていると思ったらしめたもの。ようやく頭にインプットされるようになっていたということです。」

「「知の衰退」がなぜ起きたか。その大きな要因の一つは、本を読まなくなったことです。今は世の中のあらゆるものがディスクローズされていて、本を読みながらいろいろ想像し考えるという習慣が極端に減ってきました。文章の行間を想像したり推測したりといった感性がないわけです。」

「トルストイなどは、読んでいるとその風景やロシアの農民の生活が頭の中で無限に広がってきます。」
→そうなんですか?言い方は悪いのですが、小説はただの娯楽と思っており、無駄な時間は使えないと思っていました。読んで見ます。

「私は、一流の人と接することは非常に大事だと思っています。一流の人に会う、一流の物を見る、触れる。買えるなら買えばいいい。経営も同じです。一流の経営者に決する。その人が書いた本を読んで感銘は受けなくても、その人が持つ人体験を生身で話してもらうと、実に感じるところがあるんです。」

「日本人以外の人と触れ合って、彼らがどんなものの考え方をしているか、どれほど一生懸命勉強しているかを知ることも大事でしょう。」

「エリートなき国は滅びると思っています。」

「エリートには、その地位に見合った責任と義務が生じます。他人のために尽くす。悪い時には矢面に立ち、良い時には後ろに下がる。謙虚さと謙譲の精神を持たなければなりません。」

「緊張を伴う仕事であればあるほど、そこから得られるものも大きいはずです。人間として一回りも二回りも成長していくことができる。」

「「Innovation remains an enigma」という私のお気に入りの言葉がありますが、私は技術革新や革命以上に「Life remains an enigma」人生は不可思議で、謎めいたものだとの思いが年とともに強まっています。」

「我々の生活が、たとえ小さいな行いでも誰も見ていないときでも、誰にも恥じない生活態度が、ひょとすると人生の全てを決するのではないかとさえ思えます。」

--まとめ--
読書がいかに大切かと言うことは、もちろん書かれていますが、それ以上に、経営者として、心構えが書かれています。非常にいい本でした。

福岡市図書館にはあります。古本もリーズナブルな価格で出ているので、中古で購入するのもありですね。

店舗の準備 その6 床 フローリング編

子供たちとの楽しい壁塗り大会が終わって、真っ白綺麗な壁になりました。次は、床です。

二つある大きな部屋は、赤ちゃんがハイハイしたり、靴を脱いでくつろいだり、ヨガしたりと多目的に使いたかったので、フローリングにしたいと思いました。

最初はお友達に頼もうと思っていましたが、お友達の良心価格も持ってしても、ちょっと予算オーバー。

やむを得ない、自分でやりましょう!

子供たちと、根太を組んでいきます。

入手しやすいツーバイフォーにしました。全部で、6フィートを24本です。

全部グッデイで購入したのですが、またグッデイのサービスが素晴らしい。
最初はトラックを借りて自分で運ぼうと思っていましたが、ちょうど出払っていて、配送を頼むと、500円とのこと。

これだけの量を運んで、500円?良心的です。
グッデイにはしょっちゅう足を運んでいます。おすすめです。

枠を木同士で押し合うように、きっちり組んで、あとは、真ん中を敷いていきます。

これで根太の完成です。簡単に「根太」と書いていますが、根太なんて言葉も初めて聞きましたし、「ねぶと」かと思っていました。「ねだ」と読むようです。

そんな状態の中、為せば成る精神で、気合だけで進めていきます。
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断熱材として、プチプチの緩衝材を引いて行きます。
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娘はなぜか、傘を持って、根太の上をピョンピョン飛び跳ねるだけ、、、

フローリング材もちょっと高かったので、ワンバイフォーにしようと思いましたが、なぜか、桧の方が安い。

ちょっと薄くて、反りが大きいのですが、最近「木のいのち木のこころ」という本を読んで、曲がっているからこそ、その特徴を生かして組むことによって、より強い建物ができるというのを読んで、檜にしました。

多分、この本でいう木の使い方とちょっと違うのですが、、、、詳しくは後日の読書感想文を。

曲がっている桧をパズルのように、合う木同士で合わせていきます。
なかなか合わないので、もう力任せにネジで抑えようと思いましが、妻がうまく合わせてくれました。

さすが!
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いよいよ大詰!

なんとか出来上がりました。
完成した途端に、裸足で遊び出す子供達を見て、大変でしたが、作って本当によかったと思いました。
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さて、もう一部屋の床を作ったら、開店です。
ここはフローリングではなく、クッションシートにして、床を張り替えようと思います。
もう一息で、完成です。

パパ!シルバニアのお家を買って、、、ごめんね。買えません。

お年頃の娘がいます。この歳になるとシルバニアのお家が欲しくなるそうです。

赤い屋根の大きなお家です。

探してみると、意外と高い。6000円くらい。
と言っても、ぱっと見のボリュームと内容からしたら、高くないと思います。

でも、買ってあげられません。ごめんね。

作ります!ホームセンターで、檜材を購入します。
総檜造りです。強度を持たせるために張り?も多くしました。

そして、人体に影響がないと言われるミルクペイントで赤い屋根にします。

材料費は5000円くらいと私の毎晩の自由時間を1週間程度。
明らかに買ったほうが楽です。

できました!
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でもいいんです。やんちゃな娘は早速屋根に立ちます。
様々なものを詰め込みます。びくともしません。

それはそうです。孫の代まで使えるように作りました。

娘以上に満足しました。楽しんでね!

でも、体力切れで、人形と家具はメルカリ。。。

いつか家具も作ってあげるからね。

息子が100円ショップで野球盤を買って欲しいという、、、でも、ごめん買えません。

うちにはゲームどころか、テレビもありません。
もともとないので、7歳の息子はテレビが欲しいと言ったことは一度もありませんし、見たいとも言いません。何か欲しいと駄々をこねたこともないです。

そんな息子が、野球盤を買って欲しいという。
100円のでいいからとお願い、と言ってきます。

なんかちょっと可哀想になってきましたが、簡単に買ったりしません。

欲しいなら作れば?と言いました。そうだね。作ればいいね!
我が子ながらなんて素直なんだろうと思います。

端材を拾ったり、ちょっと買い足したり、(明らかに百円の10倍はコストがかかっています)

そんなこんなで考え、一緒に、切ったり、穴を開けたり、どうしたら、バットが振られるかなとか言いながら、作ったのが、この野球盤。

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手作り感満載ですが、十分遊べます。
親子で、何時間も遊びました。

あとは、色を塗って完成です。

100円で購入した方が、100倍楽です。でも、良かったと私は思っています。
本人は、大人になったらどう思うのでしょうか?

いつか聞きたいですね。



福岡から考える!「3年後、自分たちの社会はこうなっているかも」会議  with 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さんに参加しました。

ミシマ社の三島さんは、震災を機に移住した私にとって先駆者でした。同じような方は多いのですが、私と同じく会社を経営していて、移住を試みる人は少なかったので、勇気をもらいました。(しかも同じ年)

そんな三島さんが、福岡に来て講演会をすると言うので、是非お話を聞きたいと行ってみました。

しかし、前日の夜に妻からこのイベントの情報を得て、仕事をやりくりして、当日参加申し込みするという慌ただしさの中、内容についてはあまり理解していませんでした。

つまり、松村さんの事前情報がない。

冒頭のお話を聞くと、三島さんと松村さんは大学時代の友人 。そこからの長いおつきあいの中、方や出版社を経営。方や研究者としての道を歩み、そこで本を出版するという素敵な関係。

大学に行く大きなメリットの一つ出会いの場がある(他にあるのかと思うくらい)。こんなに良い関係が続くなんていいですね。

冒頭挨拶と楽しいトークセッションの中、どうも本の内容は贈与と現在の通貨交換を中心とする経済に関するものと感じます。

そして、ここに来ていらっしゃる方のほとんどが、現在の社会が進む方向性について、違和感を感じ、3年後の未来を福岡から発信しようという意気込みの方たち。すごいところに来たと思いました。ちょうど、贈与(ギフトの気持ち)で成り立つお店を準備しているところで、しかも、コンセプトにちょっと迷いがあり、常日頃ヒントを探していたので、こんなタイムリーな場に来るとは思ってもいませんでした。

ここで、2冊の素晴らしい書籍をご紹介頂きます。

「21世紀の楕円幻想論 平川克美」
「うしろめたさの人類学 松村圭一郎」

この感想文は、後日アップします。

そして、本題。

ミシマ社はちゃぶ台という雑誌を出していて、この場で次回の号の企画会議をするというものでした。

「東京ではない場所で、本当に新しい未来の動きが始まっている」
「3年後、自分たちの社会はこうなっているかも」

というお題で、周りの人と話し合います。わたしは、自分のお店のコンセプトを話、贈与の気持ちで社会が成り立つ部分が3年後少しでも多くなっていれば言うまとめにしました。

その他、出たお話はこんな感じです。出る出る、、、
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安倍退陣?から始まり、
失われる知恵を知る保存会
教育、海外に誇れる
働き方格差
起業、移住が当たり前に
使い捨てをやめる。便利さからの脱却
依存し合える社会
人間を取り戻す
出会いの場をつくり、年代関係なく、集まる場
戦争のない社会
やりたいことをポジティブに出来る社会
地域と対等につながり合う。
もっとゆったりとした社会→あとずさり経済

みんな面白いことを考えています。そして、三島さんも言っていましたが、いま新聞を賑わしているようなAI技術に関することは一切出ません。ここに来ている方は、一般的な考えと向いている方向が違いますね。

三島さんと松村さんの福岡のイメージ。

福岡は元々アジアを向いている開かれた都市。東(東京)を見ていなかった 。
福岡は開放的と感じたと松原さんが言っていた。熊本から福岡に来た時に雰囲気が違った。
熊本では革靴が多いのだが、福岡に来たらスニーカーが多いと感じた。
そんなところからとか文化を勉強しようとなったとのこと。

東京と福岡は別の視線を持っている。

本屋さんを回っていると皆厳しいという。 株価とは乖離している。そんな市場と一般の格差が、今回の暴落か?といった話。

→多少株をかじる人間として、一次情報の大切さは身にしみます。私は問屋業もしているので、確かに同じことを感じます。私の業界だけかと思いましたが、いろいろな方とお話をして、いろいろな地域を実際に回って地道な営業活動をされているので、肌に感じるものがあるのかもしれません。

ここにいる人たちはこの一般的な方向では、違うと気付いている 。

人間は目に見えない何かで生きている 。 菌で?

→締めのお話がちょっと飛んでいるようですが、人間そのものの存在は、なんのためにあるのか。この世に生を受け、自分がなんのために生かされているのか。そう考えてしまいました。

元のお話は、保存食や菌による発酵のお話でしたが、私も、味噌、パン、手作りワイン(アルコール度数は、法定内ですよ)をやっているので、菌の不思議さと力は、十分理解できます。

以上、こんな素晴らしい場に行けたこと、そして、素晴らしい本に出会えたことに感謝します。
これこそ、何か目に見えない何かに引き寄せられたとしか思えません。

最初で最後?の福岡ツーリング 志賀島編

年内最後の休日

ある方のご厚意で、長らく借りていたバイクを返却することになり、最後にどこか行きたいと思いました。

福岡のツーリングといえば、糸島か、志賀島。糸島は車でいったことがあるので、志賀島に行く事にしました。

美しい海の中道(でも短い)を通って、丁度、お昼になったので、定番コースと思われる、中西食堂のサザエ丼を食べました。

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東京で、サザエ丼といえば、江ノ島。中学生の頃から、サイクリングで食べているものです。しかし、全く違いますね。もっと華やかで、味も良い意味で、九州らしい、優しい甘い感じの醤油が効いた丼でした。麺つゆや普通の醤油は、甘すぎると思いますが、丼はいいですね。

さらに、良いのは店員さん。わさびや紅しょうが入れたらいいですよとか、ヘルメットを持っていたからか、寒かったでしょうとか、温まってくださいと言ってくれます。江ノ島では聞いたことないですね。

ふらっと一周まわります。適度なアップダウンとカーブで、ライディングを楽しんだら、もう一周です。ちょうどいいですね。

志賀島といえば、ホットドッグです。というか福岡といったらホットドックです。いつも食べたいと思っていたましたが、ついに食べます。

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ママドックというお店にしました。トレーラーハウスの店内に入ると、やさしそうなママ?本当にママが出てきます。ここでも寒かったでしょう。温まってねと温かいお茶を出してくれます。なんて、温かい。

お茶を飲みながら、定番のママドックを食べます。

ここは窓越しに海が見えて、なぜか懐メロをギターで弾き語りしてくれるお店の人を楽しむことができます。何時間でもいられそうなお店です。極め付けは、帰るとき、歌っている最中なのに、歌をやめて、「気をつけてー」とそのマイクで叫んでくれる。なんて暖かい。

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しかし、あまり遅くなれないので、帰ります。あとは、返却です。

一年半ほどお借りしても、ほとんど乗れなかっあのですが、たまに乗るこの鉄の馬は、自由に飛び回ることができる自由の乗り物でした。

たぶん、昔の一人乗りの飛行機に似ていると思います。飛べない豚はただの豚のあれです。

両手両足、体全部を使い、エンジンの鼓動を感じ、全神経を使って、周りの敵機(ただ普通に走っている周りの車)を把握、想像力を働かせます。

この車は動きが変だ、急に車線変更するかもしれない。近づかない。なんか眠そうなトラックが走っている。追突されるかもしれないから、前には止まらないで、信号で抜けて前に出よう。

対向車が車線を超えて、はみ出して来ても、避けることのできる余地が取れるか。とか
予測や即時判断して操作して行く。たまに訪れる雲の上で(ただ、周りに車がいなくなるとき)、少し力を抜いて、機体に体を預け、ゆったりと走る。

体全身を使い、使わないと鈍る判断力と想像力を研ぎ澄ます。こういう訓練にバイクはぴったりです。

もちろん車より危険なのは百も承知。承知の上で、リスクを最小限に近づける最善の運転をします。法を完全に守ればいいというものでもないと思います。危険な車がいると思えば、信号待ちですり抜けて、スタートダッシュで車群を引き離す必要もあると思います。

ここまでしても絶対はないので、乗るときはきちんとした服装で乗るというのが、自分の基本です。

最近ハマっている宇宙飛行士若田さんが、宇宙飛行士はその資質維持のためにT-38ジェット練習機を操縦して、日常的に訓練すると書いてありました。そんな感覚かもしれません。

もちろん、目的地での楽しみもあります。そんなバイクは本当に楽しい。10代のスピード狂だけで終わらず、この歳で本当の楽しみを知ってバイクを降りることができて良かった。

長期に渡り貸してくれた方に、感謝!

もし、次に乗る機会があったら、昔から夢だった大型に乗りたい気がする、、、人間の欲望は際限がない、、、

また、いつか乗ることができる日まで。

金武ふれあい年末祭 2017で、教室をします!

先週末の年内最後のかなたけの里公園での教室は、23名様にお集まり頂き、楽しくそば打ちをしました。
そして、今年最後の大イベント金武ふれあい年末祭です。

こちらも満席となりました。

1月以降も講座がございますので、抽選に外れてしまった方は、次回是非お願いします。

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