最初で最後?の福岡ツーリング 志賀島編

年内最後の休日

ある方のご厚意で、長らく借りていたバイクを返却することになり、最後にどこか行きたいと思いました。

福岡のツーリングといえば、糸島か、志賀島。糸島は車でいったことがあるので、志賀島に行く事にしました。

美しい海の中道(でも短い)を通って、丁度、お昼になったので、定番コースと思われる、中西食堂のサザエ丼を食べました。

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東京で、サザエ丼といえば、江ノ島。中学生の頃から、サイクリングで食べているものです。しかし、全く違いますね。もっと華やかで、味も良い意味で、九州らしい、優しい甘い感じの醤油が効いた丼でした。麺つゆや普通の醤油は、甘すぎると思いますが、丼はいいですね。

さらに、良いのは店員さん。わさびや紅しょうが入れたらいいですよとか、ヘルメットを持っていたからか、寒かったでしょうとか、温まってくださいと言ってくれます。江ノ島では聞いたことないですね。

ふらっと一周まわります。適度なアップダウンとカーブで、ライディングを楽しんだら、もう一周です。ちょうどいいですね。

志賀島といえば、ホットドッグです。というか福岡といったらホットドックです。いつも食べたいと思っていたましたが、ついに食べます。

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ママドックというお店にしました。トレーラーハウスの店内に入ると、やさしそうなママ?本当にママが出てきます。ここでも寒かったでしょう。温まってねと温かいお茶を出してくれます。なんて、温かい。

お茶を飲みながら、定番のママドックを食べます。

ここは窓越しに海が見えて、なぜか懐メロをギターで弾き語りしてくれるお店の人を楽しむことができます。何時間でもいられそうなお店です。極め付けは、帰るとき、歌っている最中なのに、歌をやめて、「気をつけてー」とそのマイクで叫んでくれる。なんて暖かい。

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しかし、あまり遅くなれないので、帰ります。あとは、返却です。

一年半ほどお借りしても、ほとんど乗れなかっあのですが、たまに乗るこの鉄の馬は、自由に飛び回ることができる自由の乗り物でした。

たぶん、昔の一人乗りの飛行機に似ていると思います。飛べない豚はただの豚のあれです。

両手両足、体全部を使い、エンジンの鼓動を感じ、全神経を使って、周りの敵機(ただ普通に走っている周りの車)を把握、想像力を働かせます。

この車は動きが変だ、急に車線変更するかもしれない。近づかない。なんか眠そうなトラックが走っている。追突されるかもしれないから、前には止まらないで、信号で抜けて前に出よう。

対向車が車線を超えて、はみ出して来ても、避けることのできる余地が取れるか。とか
予測や即時判断して操作して行く。たまに訪れる雲の上で(ただ、周りに車がいなくなるとき)、少し力を抜いて、機体に体を預け、ゆったりと走る。

体全身を使い、使わないと鈍る判断力と想像力を研ぎ澄ます。こういう訓練にバイクはぴったりです。

もちろん車より危険なのは百も承知。承知の上で、リスクを最小限に近づける最善の運転をします。法を完全に守ればいいというものでもないと思います。危険な車がいると思えば、信号待ちですり抜けて、スタートダッシュで車群を引き離す必要もあると思います。

ここまでしても絶対はないので、乗るときはきちんとした服装で乗るというのが、自分の基本です。

最近ハマっている宇宙飛行士若田さんが、宇宙飛行士はその資質維持のためにT-38ジェット練習機を操縦して、日常的に訓練すると書いてありました。そんな感覚かもしれません。

もちろん、目的地での楽しみもあります。そんなバイクは本当に楽しい。10代のスピード狂だけで終わらず、この歳で本当の楽しみを知ってバイクを降りることができて良かった。

長期に渡り貸してくれた方に、感謝!

もし、次に乗る機会があったら、昔から夢だった大型に乗りたい気がする、、、人間の欲望は際限がない、、、

また、いつか乗ることができる日まで。

金武ふれあい年末祭 2017で、教室をします!

先週末の年内最後のかなたけの里公園での教室は、23名様にお集まり頂き、楽しくそば打ちをしました。
そして、今年最後の大イベント金武ふれあい年末祭です。

こちらも満席となりました。

1月以降も講座がございますので、抽選に外れてしまった方は、次回是非お願いします。

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=読書感想文=ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

博多図書館のブック市(除籍図書の配布)でもらった本「40代にしておきたい17のこと」を読んでから、もうちょっとこの著者の本が読みたくなって、アマゾンで探すと、500件近いレビューの本を見つけて、これは読んでみたいと思いました。

基本的にあまのじゃくですので、みんながいいと言っていると、違うことをしたくなります。みんながいいと言っていると、あえて対抗馬的なものに行ってしまいます。しかし、読書に限っては、いろんな知識を得て、いろんな角度で物事をみたいので、ベストセラーも読むようにしています。読むのは早い方ですし、よっぽど合わないと思えば、やめればいいのですから、食わず嫌いはもったいないと思っています。

さて、ユダヤ人に関する書籍はたくさん出ています。特にビジネスで成功している人が多く、ビジネス書では、定番のテーマとも言えます。

以前からユダヤ系の人とビジネスをしていますが、具体的にその存在を知ったのは、「ユダヤの商法 藤田田」を読んでからです。

2000年以上に及ぶ迫害から、自国を持たず、知恵のみで世界の中心にいるユダヤの人の秘密や知恵を書いた本はたくさんありますが、自分とはちょっと縁遠い感じがして、腑に落ちる本に出会っていなかったのですが、この本は面白かったです。

お金持ちになりたい人にオススメです!と書きたいところですが、お金持ちになりたいと思っていた人は、その思いを正されると思います。

これは、自分自身を見直したい人や、好きなことをして生活したい人にオススメです。

–この読書感想文の読み方–

本の中から、気になった言葉(文章)を引用しています。「 」の部分です。
本を純粋に楽しみたい方は、ここを読まずに本を入手されてください。
「→」は、私の感想や著者への独り言です。

いわゆる要約で、時短を推奨するものではないです。
読んだ人によってそれぞれ心に刺さるポイントが違うと思います。
読んで見たいと思ったら、実際に読んで、斜めでも、深読みでも
何でもしていただき、再びこの文を読んでいただき、
私の着眼点との相違を楽しんでもらえれば幸いです。

そして、あなたの新しい発見や問題の解決のヒントになったら嬉しいです。

–スタート–

「実業家として成功したいなら、3つの要素が絶対にいる。その目標に向かって戦略を立てること。そして、それを実行すること。それがうまくいくかどうかについて悩んでいて時間を潰さずに、それをやり遂げる情熱だ。」

→何はともあれ、まずは目標ですね。目標がなければ、向かう先がわかりません。

「困難にぶつかった時、そういうクリエイティブなアイデアを出せるかどうかがとても大切なんだ。そこが成功と失敗の分かれ道とも言える。」

「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切なんだよ。」

「君はもうすでにお金にこだわっている。お金にこだわっていると、幸せな金持ちにはなれないんだよ。幸せな金持ちは、心が白紙の状態で生きている。あるがままを見て、文字通りを聞いて、感じるままに生きている。一方、ほとんどの人間は自分のみたいものを見て、聞きたいものを聞き、自分らしく生きているつもりで、他人の望む人生を生きている。」

→お金にこだわらずお金持ちになる。少々禅問答のようですが、深いですね。

「物事の本質を見抜く目を持つこと、それこそが幸せに成功するための大切な要素なのだ。」

「君が提供したサービスの量と質=君が受け取る報酬額」

「お金儲けのことばかり考えている連中より、仕事が好きでしょうがない人間の方が成功するのだ」

→好きなことを仕事にすることの利点がここにあるようです。

「世の中には、二通りの人間しかいない。自由な人と不自由な人だ。」

「大多数の人の人間は、今いるところで頑張れば道は開けると考えてしまう。そこで、無駄なたたかいをやって、ボロボロになって力尽きてしまうのだ。」

→自分の土俵で戦うということのようです。日本人にありがちですね。耐えること、頑張ればいつか報われる。報われない時は、極楽浄土で、、、のような。継続する力は必要ですが、無駄な、無謀な戦いは避けたほうが良さそうです。見極めが難しいのですが、、、

「ビジネスシステムを作るかどうか、これが成功のカギを握る」

「自分の身の丈を知らずに拡大し続けると、やがて破綻する時が来る。自分が得意なことをやってきた連中は大抵この罠にはまってしまう。自分の好きなことをやってきた人間はこの落とし穴には落ちない。」

→得意なことをやって、急拡大した企業は、こうなることが多いようです。

「現在の世の中は、経済価値や喜びを与えた人間が豊かになるようになっているんだよ。」

→ビジネスアイデアを考えるときにこのことをよく考えたいと思います。

「自由人の人生には、「しなくてはならないこと」がとても少ない」

「不自由人は、自分で自らを不自由にしている。」

「その人が真剣に人生を変えようと決めるまでは、何も変わらないのだよ。」

「夢を追いかけるのを忘れて、安定した人生を選んだ人は、言って見れば『退屈な人生を生きる終身刑』を自らに課しているのに等しい。」

「自分の好きなことを日常的に少しずつやることだ。小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ。」

→日々に追われ、考えることをやめる代償は大きいようです。

「普通は、人は「得意なこと」と「大好きなこと」を混同してしまう。アメリカの成功者の多くは、得意なことをやる「ワクワク病」にかかっている。中略、そこに隠された動機は、大物に見られたいとか人生を生きる躍動感を感じたい、といういうものだ。その人がやっていることは、自分が好きなことではなく、自分が得意なこと。」

「自分が好きなことは、もっと静かで,落ち着いたものなのだよ。周りの人が評価してくれなくても、それをやるだけで楽しくてしょうがない、時間を忘れてしまう、そんなことだ。」

「大好きなことに巡り合う一番の方法は、今やっていることがなんであれ、それを愛することだ。」

→ここは難しいですね。大好きなことは、やっぱり得意なことだと思ってしまいます。不得意なものはそもそも好きになることがないと思います。やった、うまくできた、誰か(もしくは自分)が喜んだ、もっとやってみたいが、好きなことになるかと思います。でもこれはワクワク病でしょうか。ワクワクしますからね。まだ、混同しているのかもしれません。

「お金の流れを読むのに、高等な経済学はいらない。常識と自分の直感に頼りなさい。細かい流れに意識を奪われてはいけない。少なくとも5年、10年の流れで、ものを見なさい。」

「直感は、ゆるぎない感じだよ。カンは、移ろいやすい感覚のようものなのだ。」

「日常的に自分が考えていることを絶えずチェックしなさい。日常的に考えていることが人生を作る。」

→ここ5年間ほど、1日も欠かさず日記をつけていますが、ここに考えていることをもっと書いていきたいと思いました。

「人生は、考えることと行動することの二つでできている。今まで考えていたことと、思考の結果行動してきたことの集大成が君だ。」

「君の考えが人生で現実のものとなる。その仕組みなど知る必要はない、自分のなりたい姿を想像したり、やりたいことを想像することだ。」

「人生の結果はその人の本来の人を表す」

「コミュニケーションには二種類ある。自分の内面とのコミュニケーションと自分の外側とのコミュニケーションだ。自分のことがわからないのだから、外側ともしっかりとしたコミュニケーション取れるはずもない。自分が何を感じているか、考えているのか、に意識を集中させる。」

「自分の感情や思考が人生のコントロールを奪うほど、パワフルだということを知ってもらいたい。」

→ここまで、日々考えること、考えたことが、現実になるということが繰り返し出てきます。

「モノやサービスを売る過程で、人に心から感謝され、応援され、深い喜びを得る。そしてそれにもまして、ご褒美として経済的豊かさも手に入れていくようになる。」

「セールスなしで存続できるビジネスはない。中略、セールスという仕事を極めれば、一生くいっぱぐれはないだろう。」

「この社会は人間で構成されている。中略、君が一番先に知るべきことは、どうすれば人は動くのかだ。これは行動心理学と呼ばれる分野で、人はどうしてその行動をとるのかということを細かく分析したものだ。」

「感情のない人間が成功することは難しい。その人間のうちにふつふつとした情熱の炎がないとだめだ」

セールスの成功5原則
1. 絶対売ると決める 
売れるのが当たり前、売れる、お客様が喜んでくれるところをイメージする。
2. 信頼される人柄になる
3. イメージを描けるように話し、感情的に訴える。
4. 商品・サービスに完璧な知識を持つ
5. クロージングのテクニックを持つ

→セールスについて、書いてあります。昔、日本最大の某自動車メーカーのセールスでしたが、入社のときにこのことを知りたかったですね。と言っても、今もセールス抜きでは、ビジネスは成り立たないので、今も実に有効です。

「自分の考えをともかく紙に書きなさい。そして、自分が何を考えているのか、感じているのかを。上手く書こうとか考えずに、アンデアが浮かんだらすぐにそれを書き留めなさい。」

「自分の話す言葉に注意しなさい。普段君が話していることは、君の未来を作る。」

→再び思考ですね。マザーテレサもおっしゃていますね「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」という名言。

「この人と出会えて自分はなんて幸せなんだろう。この人のもとにたくさんの幸せとたくさんの豊かさが雪崩のようにやってきますように」

「偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。」

→人脈や、人付き合いについて書いてあります。

「お金との付き合い方には二つしかない。お金の主人になるか、奴隷になるかの二種類だ。」

お金の知恵の5原則
1. たくさん稼ぐ
2. 賢く使う
「必要なもの」と「欲しいもの」の違いを知ること。多くの人は、欲しいものが必要なものと勘違いする。何を買うのか知る。自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めること。プレゼントをうまくあげること。
3. がっちり守る
4. 投資する
5. 分かちあう

「金持ちになるのに手っ取り早い方法は、流れを作ることだ。」

ビジネスの本質は、「人は人を喜ばせた分だけお金を受け取れるようになっている」

ビジネス成功の5原則

「ビジネス=人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値あるサービスや物を提供すること」

1. 好きなことを見つける
2. そのビジネスで成功に必要なことは全て学ぶ
3. 小さくスタート、短期間で大きくしない
4. 儲かるシステムを作る
5. 自分がいなくても回るシステムを作る

お金、ビジネスの5原則は、確かにそうですね。

「達成できたことと、達成できなかったことのリストを作る」「達成できたことリストを見ると、君が望んだ現実が、確実に手に入ってきたことがわかる。達成できなかったことは、大きい目で見れば、かなわなくても、君の人生の幸せ度は変わらなかったはず〜〜自分にとって、ベストなことは実現でき、そうでもないことはストップがかかっている。」

「普通の人は、欲しいものすら考えない。そして行動にも移しもしない。」

目標設定成功5原則
1. ワクワクするような目標を立てる
すべきこと、やるべきことを目標に立ててはいけない。
2. 目標は細分化し、具体的な行動ステップを考える。
3. 目標を達成した時のご褒美と、失敗した時の罰を用意する。
4. 目標が達成したところをイメージして楽しむ
5. 行動を起こす

「多くの人の最大の問題は、理想の状態をイメージしないことなんだ。君がやらなければならない最初のことは、自分の望む人生をイメージすることだ」

「豊かさ意識を高めるコツは、お金に縁のないことから、金持ちの気分で生活することだよ」

→さらに再び思考ですが、具体的に書かれています。考えない、行動にも移さない。。。痛いですね。まずは、目標を立てたいと思います。

「大切なことはすぐ決められるようにならないといけない。よく決断は先延ばしにしようという人がいる。でも、その人は、よく見ると大きな決断を知らずにやっている。それは、「今決断しないでおこう」という決断だ。これが、人生でも最も大きい落とし穴の一つだ。」

決断力をつける方法
1. どんなことでも意図的に決める
2. 人生の価値観、優先順位をはっきりしておく
3. 決められない時は、自分が納得するまで待つ
すぐに決断できない時は、ひょっとしたら何かの直感が働いているかもしれない。この違いは、普段決断し慣れていないと気づかない。
4. 決断に失敗はないことを知る。
5. 一度決めたら断固たる態度で前に進む

「実際の人生では、間違ったり、失敗しないなければ何も学べない」

→成功している友人や父を見ていると、とにかく決断の早いこと。過去に父の決断に、反発することが多かったのですが、何しろ、決断理由を聞くとカンだとしか答えないので、、、間違った判断も当然しますが、それでも躊躇せず、即決を続けます。答えが出るプロセスが人から見えないだけで、複雑なプロセスが、無意識下で動いているのでしょう。

自分で常に考えること。様々な状況を考慮して、これだというものを即座に決める。これは訓練ですね。レストランのメニューから始めます!

「現在のみに自分の意識を集中させることも大切だ」プラス思考の人は未来ばかりに、ネガティブな人は、過去ばかりに。いま、心から楽しめることを全身全霊でやりなさい。その生き方が君に、魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもたらしてくれるだろう」

「実は人生には良いことも悪いことも全くない」「私の元にくるものは全てベストなんだ。だから全て受け止めよう。」

「人生で一番大切なものは、とってももろいものだ。一瞬にして見失ってしまう。」

→今に集中する。意外とできていないですね。これがそわそわする原因かもしれません。

「まず最初に、批判は、単にその人が物事をどう考えているのかとうい意見表明に過ぎないということだ。君の価値とは全く関係がない。」

「批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ」

→あまり批判を受けることがないのですが、覚えておきます。

「なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、一番大切な心構えてのだ。外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみ選択しなさい。それが現実なのだから。」

「自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。」

→いい言葉ですね。肝に銘じたいと思います。

-まとめ-
気になった文章がとても多く、とても長くなりました。最後まで読んでいただいた方ありがとうございます。素晴らしいエッセンスがたくさん含まれた本でした。著者が若い頃に出会ったゲラー氏という実際のメンターとの対話に、今までの経験を盛り込んだそうです。物語調で読みやすく、頭に入りやすいです。

これは読んで終わりにしてはいけない本ですね。これを読んで考えないと読んだ意味のない本です。しっかり時間をとって考えたいと思います。

「ブックオカ 2017」(のきさき古本市)に行って来ました。

http://bookuoka.com/

ローカルブックストアである: 福岡 ブックスキューブリック」を読んでからどうしても行きたかったイベントです。

地域のための場所作りを実践し続ける「ブックスキューブリック」さんが中心となっているイベントで
本好きで、福岡に住んでいたら外せない行事となっております。

11時からスタートということで、張り切って行きますが、子供に足を引っ張られ、12時ごろ到着。。。

それでも、探していた本や面白そうな本がいっぱい。
自転車のカゴいっぱいに購入しました。

そして、ちょっと前まで古本を売っていた人たちが、急に演奏を始めたり、知らないうちに知らない人が、うちの子に絵本を読んでくれていたり素晴らしい街です。

けやき通りは、すっかり秋めいて美しい季節になっています。

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RICOH GR

ヨル?夜の動物園

毎年家族で楽しみにしている福岡市動植物園の「夜の動植物園」です。
夏に営業時間が、21時まで延長されて、日が落ちた真っ暗な動物園で、夜行性の動物などを観察することができる特別な展示です。

夏の土曜日にしかやっていないので、ギリギリ最終の土曜日に行ってきました。
子供たちも楽しみにしていて、今回は2歳の娘も初めて参加です。

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夏の旅行 「壱岐〜辰の島」 強行スケジュール編

8月は、土日も含めて、全てスケジュールが埋まっていた。
夏の旅行は、9月にしようと思っていたところ、ふと土日が空くことになった。

それが分かったのが金曜日。そこからフットワークの軽い妻。いろいろ調べてくれる。

「京都もいいね。古本市がやっているらしい。青春18切符で行けば安いよ。」
「いくら何でも、子供二人連れて行くのは、過酷でしょ、、、」

「前からちょっと気になっていた壱岐?」
「それいいね!」と気軽に言ってみると、とまた調べてくれる。

壱岐が島なのは知っているが、いまいちどこにあるか知らなかった。

宿が一軒しか空いてない。ちょっと高いねと言っていたら、
キャンプ場があるらしいというので、また調べてくれる。

キャンプには、息子も張り切っていて、絶対行きたいと騒いでいる。

シンプルライフモットーの我々は、もちろんキャンプ用品なんて全く持っていない。
レンタルも時間がない。

全部貸してくれるところを探すが、全くない。
一軒だけ、普段貸してないけど、特別自分のテントを貸してあげるよというキャンプ場があった。
これはありがたいと決定。金曜日に決めて、翌日から壱岐キャンプに行くことにしました。

ジェットフォイルは満席。フェリーも1等、2等指定満席。島でのバスの移動は結構難しいらしい。レンタカーが基本らしいが、もう空いてない。

そんなに混んでいるのと思いながら、2等の自由席を買う。何と二時間の船旅。しかも雑魚寝状態。船酔いしやすいので、少々心配だったけど、軽い酔いで何とか到着。

個人的には、能古島か、志賀島程度にしか考えていなかった。壱岐。
意外と遠いし、島が大きいことがわかった。行ってみないとわからないものだ。

1日目は順調だった。到着して、美味しい壱岐牛ハンバーグのカフェでゆっくりご飯。「トロル」というお店。ちょっと散歩して、バスに揺られてキャンプ場へ。予定通り、テントを貸してもらって、海へ。ここがまた綺麗で空いている海だった。海からすぐの場所にテントを張っているので、人がいなくなるまで遊ぶ。

そして、テントしか借りてないので、火が起こせない。
周りの人が美味しそうにBBQをしていて、その匂いを嗅ぎながら、バンと缶詰、チーズを食べる。これはこれで楽しかった。子供達がいるので、早々に就寝。どこでも快適によく寝る我が家。

さて、どうしようかと朝なって考える不計画ぶり。ふと、辰の島って綺麗らしいよと。

では行こうかと調べていると、バスを乗り継ぎ乗り継ぎ行かなくては行けない。
9時30分のバスで、元のフェリー乗り場に、そこからまたバスを待って、辰の島へのフェリー最寄りの勝本まで行くことに。到着は、午後2時ごろ。帰りのバスとフェリーを考えると現地で遊べる時間は、1時間程度。

それでも決行すると決めて、テントをたたんで、管理人さんにお礼を言ったり、そんな話をしていたら、そこの旦那さんがきて、それではまるで遊べないじゃないか。送ってあげるよと言ってくれる。

夏の忙しい時期に、本当に申し訳ないと思いながらもご厚意に甘える。片道4時間を覚悟していたのに30分でついた。本当にありがたい。壱岐の人は本当に人がいい。これだけで、ここに移住したくなった。

楽しくおしゃべりしながら、勝本について、フェリーに乗って、辰の島に。
ここの海は本当に綺麗だった。沖縄も綺麗だと思ったけど、同じくらい綺麗。
いろんな人な助けや、旅を考えると更に綺麗に感じる。

そして、4時間くらいは遊んだ。みんな真っ黒。これぞ夏の思い出。

帰りのフェリーは、勝本から近い芦辺から乗りました。行きと同じようにそこそこ快適に帰れるかと思ったら最後の難関がありました。

なぜか帰りの方が混んでいて、ほとんど足も伸ばせない状態で、家族で丸くなって、正座して座っているしなかった。そして、出航したあと、夕ご飯に買ったコンビニのお弁当を家族で下を向きながら食べていたところ事件が、、、

上の子が気持ち悪いと言い出す。船酔いしないように軽くと言ったのに、とんかつ弁当のご飯特盛を頼む食いしん坊な小学1年生。大人が普通に食べても気持ち悪くるよ。。。

妻が外に連れて行ってくれますが、下の子も気持ち悪そう。まだ出たばかりなのに、なんて軟弱なと思ったら、自分も気持ち悪い。。。

娘を急いで抱きかかえて、デッキに向かう。デッキも結構混んでいて、外側の通路にとりあえず座ると、妻と息子もやってくる。

みんなで外を見ながらしのいでいると、滅多に酔わない妻がよって館内に。ぐったりしている息子と娘。揺れる船。大きな波にぶつかりながら進んでいるのか、最前列のイルカショー並の波しぶき。うわーとみんなで叫ぶ、そして、もう一発の大しぶき。息子は沈むーと叫ぶ。中に入りたいと叫ぶ娘。中は船酔い地獄。外は、さながらタイタニック。

子供たちを波から守って背中がビショビショになりながら、妻と出会った時のことや、子供たちが生まれた時のことを思い出す。これが走馬灯というものか。

そこに、左右に揺れる船を、右に左に、巧みに手すりにつかまって、揺れに合わせて、器用にやってくるおじさんが一言「ここは水がかかるよぉ」

自分「あっはい。確かにそうですね。」

まあ、この程度沈むわけがない。多分壱岐の人から見たら普通。でも行く場所がないので、しばらく我慢していたら、大波は去った。多分芦辺から、博多に向かうと郷ノ浦よりもっと外洋に出るから波が高い程度の話だと思う。ある程度博多に向かったらそんなに揺れなかった。それでも、中にはいけないので、外にずっといる。

博多湾に近づくと波が穏やかになってくる。子供達は酔って疲れて寝てしまった。妻も少し元気になった。ちょっとおしゃべりしながら、快適そうなジェットフォイルに抜かれるのをゆったり見たりする。

博多港についた時の地面の硬さは忘れられない。やっぱり地面が好きだ。

子供達を連れて、ベイサイドプレイスから、自宅にバスを乗り継ぎ帰るという仕事が残っているが、今までの移動に比べれば大したことはないだろう。

楽しい夏の旅行だった。みなさん、旅は計画的に。

閉店・・・西新の冨永薬局

健康には非常に恵まれていて、過去に大きな病気をしたことがないです。
風邪で、学校や、会社を休んだこともないです。

ただ、最近はちょっと歳をとったのか、たまに風邪らしきものを引きます。
熱が出で、咳と鼻水、頭痛などなど、、、風邪だと思っていませんので、会社は行きます!

でも、本当に辛くてどうしようもなくなった時の最後の手段で、薬に頼ります。

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大濠公園花火大会 2017 を特等席で!

大濠公園は、家の近所なので、毎年家のそばの川から、こじんまりとみていました。
しかし、今年は素敵な情報を幼稚園のお母さん友達から入手しました。

「近くにシートひいてピクニック気分で見られるところがあるよ。」

開始時間の5分前くらいに行ってみると、広い場所に少しだけ人が、、、、
本当に見えるのかなと思ったけど、始まってみると結構ちゃんと見える。
もちろん、現地ほどの迫力はないけど、待ち時間なしで、この広いシートを独り占めは嬉しい。

子供達は、途中飽きて鬼ごっこを始める。そして、それに駆り出される、、、
最後の10分前くらいにフィナーレ見ないと、花火見にきた意味ないよーと
なんとかなだめて、席に戻る。

以前から、自分で言うのもなんだけど、子供たちに大人気。
すぐに遊びに駆り出される。でも、最近気付いた。

私を見たらあそぼーって言っていく子達は、お父さんが超忙しい。
土曜日も仕事、夜はいない。子供の関係の集まりに出てくる時はお母さんだけ。

つまりお父さんと遊びたいけどいない。でもこのおじさんいつもいる。と言う感じ。
やっぱり、本気で走っても捕まってしまう鬼ごっこ。本気で蹴っても、ぶつかっても平気なのはお父さん。
もちろん、翌日のダメージは大きいが、子供たちのために嫌とは言わないようにしている。

さて、盛大な花火を見て、徒歩数分で家に帰る。寝る。

最高の場所を見つけてしまった。
こんなにいいところなのに、三脚なし、コンデジ一台しか持ってこなかった。
来年もここに来よう。三脚とカメラとともに。
別府近くにお住まいで、具体的に場所が知りたい方、直接メールください。
隠す訳ではないのですが、穴場にしたい近所の人がいるかもしれませんので。

それにしても体がきつい。8時から19時まで働いて、1時間駆けっこ、翌朝5時に起きて、大濠公園の清掃ボランティア。もう歳だ、、、

この清掃ボランティアについては、また書きたい。福岡市も福岡市民もすごい。